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トリケラトプスも怖くない?骨のパーツは32個 児童が組み立てに挑戦・大郷

協力して段ボール製の恐竜を組み立てる子どもたち

 おおさと秋まつり生涯学習フェスティバル(実行委員会主催)が28、29の両日、宮城県大郷町内の各種施設を会場に開かれた。29日は町B&G海洋センターで、子どもたちが段ボール製の大型恐竜の骨格組み立てに挑戦した。
 組み立ての体験イベントは、チームワークを養う目的で町が企画。段ボール製のスーパーカー「ダンボルギーニ」で知られる今野梱包(こんぽう)(石巻市)が協力した。
 イベントは町内で謎の物体が見つかったという設定で、大郷小の児童ら8人が参加した。骨のパーツは32個に分かれており、子どもたちは恐竜の形や位置を互いに相談しながら、約1時間かけて組み上げた。
 出来上がった恐竜は高さ約1.5メートル、全長約4メートルのトリケラトプス。大郷小6年大塚俊治君(11)は「大きくて重いパーツもあったが協力しながら組み立てるのが楽しかった。また挑戦したい」と話した。


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2017年10月30日月曜日


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