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にぎやか華やかハロウィーン 商店街彩る

子どもたちはお姫様や魔女、海賊など思い思いの衣装で商店街を行進した

 31日のハロウィーンを前に、「仙台ハロウィンフェスタ2017」が29日、仙台市青葉区一番町の商店街であり、仮装した子どもたちがパレードした。一般社団法人まちくる仙台が主催した。
 お化けや魔女、ディズニーのキャラクターなどの衣装を着た子どもたち約200人と保護者らが参加した。子どもたちは買い物客に手を振ったり、写真を撮ってもらったりして、にぎやかに行進した。
 青葉区の三村将来君(4)は、自分で選んだ海賊の衣装を身に着け、「海賊になって気持ちいい」とうれしそうに話した。
 商店街の店舗を回り、「トリック・オア・トリート」と呼び掛けて店員からお菓子をもらう企画もあり、協賛した17店は仮装した子どもたちでにぎわった。


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2017年10月31日火曜日


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