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リサイクル新施設着工へ 宮城・大崎地域、19年稼動

新リサイクルセンターの完成予想図

 大崎地域広域行政事務組合(宮城県大崎市)は30日、11月に着工する大崎広域新リサイクルセンター(仮称)の安全祈願祭を、同市古川桜ノ目の現地で開き、関係者約70人が工事の安全を祈った。
 新リサイクルセンターは現センター北側隣接地に建設。敷地面積約1万7200平方メートルで、鉄筋2階延べ床面積約6555平方メートル。粗大ごみやペットボトルなど日量31.3トンの処理能力を備える。
 整備費は約42億円。2019年3月に完成し、同4月からの稼働を予定している。組合では現センター解体後、跡地に新たな焼却施設を建設する。


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2017年10月31日火曜日


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