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<JR東>食や観光情報 東北を再発見 仙台駅でフェア

東北各地の特産品を販売するフェア

 JR東日本仙台支社は30日、宮城以外の東北5県の特産品を販売し、観光情報を発信する「東北・TOHOKU 再発見フェア」を仙台駅で始めた。11月5日まで。
 2階コンコースにブースを設置し、各県を代表する菓子や地酒、果物、農産加工品など約400種類を販売。人気の駅弁も約60種類用意した。出身地の秋田の加工品「棒だら煮」を買った仙台市青葉区の主婦太田良子さん(70)は「仙台ではあまり買えない。懐かしい味を楽しみたい」と喜んだ。
 東西自由通路では、青森の「ミニねぶた」や岩手の「サッパ船」などを展示。11月3〜5日には盛岡さんさ踊りの披露やなまはげの練り歩きなどもある。
 東北の玄関口で各県への誘客を促すため、フェアには盛岡支社と秋田支社が協力した。


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2017年10月31日火曜日


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