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農業の魅力若者へ発信 東京でお笑い芸人らイベント

農業の魅力を発信した(前列左から)馬場さん、JA全青協の飯野芳彦会長、「笑い飯」の哲夫さんら

 お笑い芸人らが若者向けに農業の魅力を発信するイベントが30日、東京・大手町のJAビルであった。「農業で住みます芸人in仙台」のプロジェクトに参加するお笑いトリオ「ロバート」の馬場裕之さんらが、農業の楽しさや難しさを笑いを交えながら語った。
 全国農協青年組織協議会(JA全青協)とよしもとクリエイティブ・エージェンシーが企画。47都道府県に住む芸人が若者に食べてもらいたい農作物を展示、即売した。
 約80の商品は宮城県の特産品が中心。馬場さんと共にコメ作りに励む若手コンビ「衝撃デリバリー」が仙台市太白区坪沼地区で生産した「仙台坪沼米」のほか、セリや曲がりネギなどが並んだ。
 開会セレモニーで馬場さんは「若者に収穫の喜びを知ってほしい」、衝撃デリバリーの杉本佳津山さんは「農業に携わってから時間をかけて食べ物を味わうようになった」と話した。


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2017年10月31日火曜日


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