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<東北電>地域活性化助成 7団体選定

 東北電力は、本年度始めた地域づくり支援制度「東北・新潟の活性化応援プログラム」の助成先に新潟を含む東北7県の7団体を選んだ。
 100万円を支援する特別助成団体は釈迦内サンフラワープロジェクト実行委員会(大館市)に決定。住民と子どもたちが休耕地でヒマワリの栽培や油の生産販売を手掛け、教育や観光に生かしている点が評価された。
 プログラムは7県を拠点に産業振興や交流人口拡大に取り組む民間団体を支援する制度。2〜5月に110団体から応募があり、外部専門家らによる書類、面談審査を経て各県1団体を選んだ。
 11月17日、仙台市内で贈呈式がある。当面は19年度まで3年間実施する方針。
 30万円を贈る助成団体は次の通り。

 NPO法人白神自然学校一ツ森校(青森県鰺ケ沢町)▽つぴたあれいわいずみ実行委員会(岩手県岩泉町)▽網地島ふるさと楽好(石巻市)▽NPO法人公益のふるさと創り鶴岡(鶴岡市)▽NPO法人がんばろう福島、農業者等の会(二本松市)▽NPO法人中越防災フロンティア(長岡市)


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2017年10月31日火曜日


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