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「地域に光当てる」立民の岡本氏が初登院

国会活動への抱負を語る岡本氏

 衆院選後初の国会が1日召集され、当選した与野党の議員たちが続々と登院した。初当選した立憲民主党の岡本章子氏(53)=比例東北=は「仙台市議の経験を生かし、地方分権や地域に光を当てた政策を実現したい」と抱負を語った。
 岡本氏は午前8時50分ごろ、黄色のスーツ姿で国会議事堂正門前に到着。仙台市などから駆け付けた約20人の支持者と握手を交わした後、やや緊張した面持ちで議事堂へ向かった。
 報道陣の取材に「支えてくれた人たちに見送られ、改めて責任を実感した」と気を引き締めた。これまでの政治活動を振り返り「仙台市議を経てこの場に立たせてもらった。仙台の人たちの思いを受け止め、地域にプラスになる政策を主張したい」と力を込めた。
 国政の第一歩は野党第1党の一員として臨む。「安倍政権に対して『違うよ』という声をしっかり届ける」と誓った。


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2017年11月01日水曜日


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