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清らかな長沼よ再び 地元漁協がウナギ稚魚放流 宮城・登米

長沼にウナギの稚魚を放す漁協組合員

 宮城県登米市迫町の長沼の良好な環境を取り戻そうと、同市の長沼漁協が31日、沼にウナギの稚魚を放流した。
 漁協の組合員4人が、約20センチの稚魚約2000匹を放した。漁協は2009年以降、毎年ウナギやフナなどを放流している。
 阿部正一組合長(71)は「昭和40年ごろは長沼の水はきれいで、沼エビなども多く捕れた。魚がすめるような環境にするために続けている」と狙いを話した。


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2017年11月01日水曜日


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