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<年賀はがき>ワンダフルな1年に…全国一斉発売

発売開始と同時に年賀はがきを買い求める人でにぎわった=1日午前9時20分ごろ、仙台市青葉区の仙台中央郵便局

 来年の年賀はがきが1日、全国一斉に発売された。仙台市青葉区の仙台中央郵便局では、午前9時の販売開始を前に約80人が列を作った。
 局内であったセレモニーで同区のおたまや幼稚園の園児22人が歌を披露。相沢英男局長が「来年はいぬ年なのでワン・ダフルな1年になるように」とあいさつした。
 一番乗りで200枚購入した太白区の自営業平賀ノブさん(79)は「お世話になっている人に自分が元気だと伝えたい」と話した。
 年賀はがきは無地(52円)、写真用(62円)など全9種類。いぬ年にちなみ、人気キャラクター「スヌーピー」のはがきが新たに登場した。寄付金付きの絵入り(57円)は、1枚につき5円が東日本大震災や熊本地震の復興支援などに活用される。
 はがきは6月1日から62円に値上がりしたが、年賀はがきは52円で販売する。ただ、価格据え置きは12月15日〜来年1月7日に投函(とうかん)する場合の限定措置。期間外に出す際は10円分の切手を足す必要があり、切手がなければ差出元に送り返される。
 販売は来年1月5日まで。東北6県では前年より486万枚少ない約1億5879万枚発行される見通し。12月15日から投函を受け付ける。くじの抽せんは1月14日に実施する。


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2017年11月01日水曜日


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