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絵画や書道、盆栽…日頃の創作の成果を一堂に 宮城・角田で市民文化祭

見事な切り絵の作品を眺める来場者

 宮城県角田市民が日頃の創作活動の成果を発表する市民文化祭が1日、同市市民センターで始まった。市文化協会の主催で、60回目。協会加盟の58団体の会員が書道や絵画、盆栽など趣味の作品計約600点を出品している。3日まで。
 市内の高蔵寺や伊達政宗などを描いた切り絵を見学した同市横倉の鈴木千晶さん(35)は「竹林の作品が見事で、地元の風景も親しみやすかった」と話した。
 展示は午前9時〜午後4時(3日は午後3時まで)。入場無料。3日は午前9時半から芸能発表会があり、舞踊や民謡など約300人が出演する。


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2017年11月02日木曜日


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