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岩手・盛岡の「ナンバー」ワンは岩手山?賢治?プレート図柄県民投票開始

 岩手県は、県内で登録される自動車用ナンバープレートの図柄を県民投票で決める。ナンバープレートは「岩手」「盛岡」の2種類あり、投票は1〜15日。県のホームページで実施し、最も支持を集めた各1点を国土交通省に提案する。
 県が8〜10月に実施したデザイン案公募には計94点の応募があり、この中から学識経験者やデザイナーでつくる選定委員会が各5点に絞り込んだ。
 岩手山や宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」、盛岡市にある国の天然記念物「石割桜」、盛岡市の夏祭り「さんさ踊り」をモチーフにした作品が候補に選ばれた。図柄入りナンバープレートの交付は来年10月に始まる見込み。
 投票できるのは県民と県外在住の岩手ファン。1人で「岩手」「盛岡」に各1回投票できる。県は「それぞれの感性で『これは』と思うものを選んでほしい」と話す。連絡先は県地域振興室019(629)5206。

岩手県が示したナンバープレートのデザイン案

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2017年11月01日水曜日


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