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<AIRDO>仙台便など34便、機長不足で欠航

 AIRDO(エア・ドゥ)は31日、退職による機長不足のため、11月に札幌と羽田、仙台を結ぶ路線で計34便を欠航すると発表した。全路線の便数の約2%に当たるという。
 同社によると、ボーイング767のうち1機の整備に伴い、11月はボーイング737の運航を増やす予定だったが、737を操縦できる機長2人が8月と10月に相次いで退職。人繰りがつかなくなった。
 欠航便が出るのは11月6〜25日のうちの13日間。同社は新規採用や副操縦士の機長昇格訓練を急ぐ考えだが、機長確保のめどは立っておらず「12月以降にも欠航が発生する場合は、速やかに案内する」としている。


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2017年11月01日水曜日


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