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ミヤコーの車両使用停止処分に 高速事故で東北運輸局

 東北運輸局は1日、9月22日に大崎市三本木の東北自動車道下り線で高速バスの事故を起こしたミヤコーバス(仙台市)の車両2台を1日から5日間の使用停止処分にしたと発表した。
 運輸局は事故後の9月25日、バスの男性運転手が所属していた古川営業所(大崎市)を監査。作成義務のある乗務員台帳の一部が作られていなかった。事故の直接の原因となる違反は見つからなかった。
 事故は、男性運転手の体調が急変したことに乗客2人が気付き、ハンドルなどを操作。バスは中央分離帯に接触して停車し、運転手は搬送先の病院で死亡が確認された。乗客21人にけがはなかった。


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2017年11月02日木曜日


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