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大島氏衆院議長再任 「活躍の成果」地元八戸から喜びの声 知事も期待

 1日召集の特別国会で、衆院議長に自民党の大島理森氏(青森2区)が再選され、就任した。地元八戸市や青森県内では関係者から喜びの声が上がった。
 後援会連合会の鐘ケ江義光会長には前日、大島氏から連絡があった。市内で記者会見した鐘ケ江会長は「三十数年にわたり、高い政治理念を持って活躍され、その成果が実った証しだ」と喜び、「後援会としてなお一層、大島議長を支えてまいりたい」と語った。
 大島氏は県選出国会議員として初の衆院議長を2015年4月から約2年5カ月間務め、今回は郵政選挙後の05年9月に再選された河野洋平氏以来、約12年ぶりの再選となった。
 小林真市長は「地元の首長として本当にうれしい」と祝福。「今後も国の将来に関わる重要な議論が行われる。公平公正な運営を見守りたい」と話した。
 三村申吾知事は定例記者会見で「県民として誇りに思う。民主主義の守護神として、これまで培ってきた全てを遺憾なく発揮していただきたい」と述べた。


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2017年11月02日木曜日


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