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<東邦銀>「ウオークビズ」徒歩通勤へ一歩 歩きやすい靴や服装で

「正しい歩き方」を学ぶ行員ら

 東邦銀行は1日、行員の健康増進を目指し、歩きやすい靴や服装での通勤を奨励する「ウオークビズ」を始めた。初日は同行陸上競技部のコーチや選手が講師を務めるウオーキング講座を福島市の本店で開いた。福島県が推進する「チャレンジふくしま県民運動」に呼応し、できるだけ歩いて通勤するよう働き掛ける。行員の3〜4割ほどが参加する見込みという。
 講座は従業員の自主学習の場「モーニングスクール」を活用し、本店では約100人が参加。陸上部の吉田真希子コーチ(41)が頭の重さを利用して速く歩くこつなどを指導した。武石この実選手(26)、2008年北京五輪などに出場した青木沙弥佳選手(30)も講師役を務めた。


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2017年11月02日木曜日


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