広域のニュース

<東北中央道>4日開通 福島大笹生−米沢北IC 高速バスはルート変更で仙台−米沢10分短縮

 東北中央自動車道の福島大笹生(おおざそう)−米沢北インターチェンジ(IC)間が4日開通するのを前に、東北運輸局はJRバス東北(仙台市)と山交バス(山形市)が共同運行する高速バス仙台−米沢線のルート変更を認可した。4日午後3時米沢市役所前発仙台駅東口行きから、東北中央道を通るルートに移行する。

 認可はJRバス東北が10月23日、山交バスが同31日。
 現在は東北自動車道の仙台宮城−福島飯坂IC間を走行し、福島飯坂ICと米沢市の間は国道13号を使っている。
 開通後は福島ジャンクションを経由し、東北道の仙台宮城ICと東北中央道の米沢八幡原ICの区間を走る。新ルートにより、所要時間は10分ほど短縮され、2時間10分を切る見込み。
 便数は1日6往復、運賃は片道1960円、往復3500円で、いずれも現行と変わらない。


関連ページ: 広域 社会

2017年11月02日木曜日


先頭に戻る