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<蔵王エコーライン>冬季通行止め 開通は来年4月27日

ゲートを閉じて冬季通行止めの看板を設置する作業員

 宮城、山形県境の蔵王連峰(蔵王山)をまたぐ観光道路「蔵王エコーライン」は2日夕、冬季の通行止めに入った。
 通行止めの区間は、蔵王町から上山市坊平までの16.5キロ。宮城側の澄川スキー場入り口では午後5時ごろ、管理する業者が冬季閉鎖を知らせる看板をゲートに設置し、施錠した。
 業者によると、同日の刈田岳(1758メートル)付近の積雪は4、5センチ。エコーラインは路面の凍結もあり、賽(さい)の磧(かわら)ゲートから終日通行止めの措置を取った。
 来春の開通は4月27日午前11時の予定。


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2017年11月03日金曜日


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