宮城のニュース

<阪神>ドラフト3位の熊谷「走攻守鍛える」あいさつ受け抱負 仙台育英高出身

阪神の平塚克洋スカウト(右)と握手する立大の熊谷敬宥内野手。左端は佐野仙好統括スカウト

 阪神から3位指名された立大の熊谷敬宥内野手(21)=仙台育英高出=が2日、埼玉県新座市の同大野球部寮で球団のスカウトからあいさつを受けた。
 熊谷は高校と大学で日本代表経験のあるアマチュア屈指の遊撃手。主将として臨んだ今春の全日本選手権で大学日本一に貢献した。懇談では自信のある守備を評価されたと言い「打撃はまだまだ。走攻守全てを鍛えたい」と意気込んだ。
 今季2000本安打を達成した鳥谷ら阪神には実績のある野手がひしめく。「うまい選手しかいない。たくさん聞いて、自分のものにしたい」と意欲的だ。平塚克洋スカウトは「守備の柔らかさ、スチール能力にたけている。どんどん生かしてほしい」と激励した。


2017年11月03日金曜日


先頭に戻る