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和の空間を花で彩る 愛好家が作品発表

多彩な作品が並ぶ発表会

 宮城県白石市のフラワーアレンジメント教室「フラワーガーデンはなひと」の作品発表会「発想の種展」が3日、同市中町の寿丸屋敷で始まった。5日まで。
 主宰のちばゆきこさんと生徒28人が生花や造花、プリザーブドフラワーで作った約50点を展示。オイル入りのボトルで植物を長期間楽しむ「ハーバリウム」や、トルコギキョウ、コチョウラン、バンダランなど色とりどりの花を組み合わせ、和の空間を彩っている。
 発表会は15回目。ちばさんは「腕前が成熟してきた生徒たちの独創的な作品を楽しんでほしい」と話す。
 午前10時〜午後5時(最終日は午後4時まで)。入場無料。有料でアロマセラピーやドライフラワーのリース作りも体験できる。連絡先は、はなひと0224(25)6562。


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2017年11月04日土曜日


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