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<青森県>小型クロマグロ漁の自粛を要請 漁獲量が上限の9割到達

 青森県は2日、太平洋クロマグロ小型魚(30キロ未満)の承認漁業(はえ縄、釣り)の漁獲量が上限の9割に達したため、県内の漁協に操業自粛を要請した。
 各漁協の報告による10月31日までの漁獲量(速報値)は104.4トンで、今年7月〜来年6月の漁獲上限116トンの90%となった。県は30キロ未満の生存個体の放流や休漁日の設定・追加を求めた。
 県は10月24日、漁獲量が上限の7割に達したとして「注意報」を出していた。


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2017年11月03日金曜日


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