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旬のサケ触れて味わって 仙台・広瀬川で祭り

広瀬川で捕ったサケをつかむ子どもたち

 旬を迎えたサケに親しんでもらう「広瀬川サケ祭り」が3日、仙台市太白区八本松の広瀬川河川敷であった。
 会場でサケ汁やイクラご飯が1杯100円で振る舞われたり、市価の半値以下で切り身が販売されたりした。川で捕ったサケに触れる場も設けられ、子どもたちが感触を楽しんだ。
 太白区の長町南小3年の栗原依吹君(9)は「サケはぬるぬるしていた。けっこう重たかったけど、触れて良かった」と話した。
 祭りは今年で3回目。主催したNPO法人「広瀬川の清流を守る会」代表理事の日下均さん(67)は「魚に直接触った子は喜びを忘れないはず。五感を使って、魅力を感じてほしい」と語った。


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2017年11月04日土曜日


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