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出来秋を大鍋で実感 芋煮汁に長蛇の列

大鍋に材料を投入し、千人鍋をこしらえる市職員ら

 岩沼市のハナトピア岩沼で4日、市内農産物の豊作を祝う秋の収穫祭(実行委員会主催)があり、市民ら約3400人が大産直市や飲食物などの出展ブース、市民らによるアトラクションを楽しんだ。
 一番の呼び物は地元食材を使った約1000人分の芋煮汁「千人鍋」。直径約1.2メートル、深さ約1メートルの大鍋で煮込んだ名物の汁物が無料で振る舞われるとあって、会場には長蛇の列ができた。
 実行委の菊地幸一副委員長は「地元の農産物を地元の人に食べてもらい、農家を生き生きとさせたい」と話した。


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2017年11月05日日曜日


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