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JR東北・西村が完全試合 社会人野球日本選手権初

社会人野球日本選手権の新日鉄住金広畑戦で、大会史上初の完全試合を達成し喜ぶJR東日本東北の西村=3日、大阪市の京セラドーム大阪

 社会人野球の第43回日本選手権第2日は3日、大阪市の京セラドーム大阪で1回戦3試合が行われ、東北代表として出場したJR東日本東北(宮城)の西村祐太投手(28)が、新日鉄住金広畑(兵庫)戦で大会史上初の完全試合を達成した。JR東日本東北は2−0で勝ち、2回戦に進んだ。
 左腕の西村は内外角に制球良く投げ分け、打たせて取った。アウトの内訳は内野ゴロ10、内野飛球5、外野飛球7、三振5。投球数は90だった。
 西村は埼玉・浦和北高から桐蔭横浜大を経てJR東日本東北入りした。182センチ、79キロ。


2017年11月04日土曜日


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