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<日本サッカー協会>仙台でタウンミーティング 田嶋会長「将来見据えた投資必要」

 日本サッカー協会(JFA)は3日、仙台市のせんだいメディアテークで「サッカーファミリータウンミーティング」を開いた。地元のサッカー関係者約80人が参加し、選手の育成方法などについて議論を深めた。
 タウンミーティングは2016年9月の兵庫県からスタート。47都道府県で開催する予定で、宮城県は37カ所目。
 田嶋幸三会長が、選手やレフェリー、コーチの育成など、将来を見据えた投資の必要性を訴えた。その後、出席者から、宮城スタジアムでの国際試合の開催予定や女子サッカーの現状について質問があった。
 田嶋会長は「他のスタジアムとのバランスもあり、何年かに一度は(国際試合を)できるようにしたい」「なでしこリーグに華のある選手を増やすには育成が関わる。その点で、JFAがしっかりやらないといけない」などと回答した。


2017年11月04日土曜日


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