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<衆院選福島>民進県連 玄葉代表辞任へ

 衆院選福島3区に無所属で立候補して9選を果たした玄葉光一郎氏が民進党福島県連代表を辞任する意向を県連に伝えたことが3日、県連幹部への取材で分かった。県連は来週中にも対応を協議する方針。
 県連の亀岡義尚幹事長によると、玄葉氏は2日、東京都内で亀岡氏と会い辞任の意向を示した。衆院選に無所属で立候補した立場から決断したとみられる。
 亀岡氏は取材に「国会議員に限らず、県議からの選出も含めて新たな県連代表を決めることになるだろう」と説明した。
 玄葉氏は希望の党への合流で公認候補の調整に当たり、自身は党籍を残して無所属で立候補。衆院では新会派「無所属の会」に入らず、年内は単独で活動する考えを示している。
 県連関係の衆院議員のうち、金子恵美氏は福島1区に無所属で再選し、党籍を残したまま「無所属の会」に入った。小熊慎司氏は希望の党から福島4区に立候補し、比例代表による復活で3選を果たした。


2017年11月04日土曜日


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