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民進岩手、活動継続を確認 党本部に立民、希望との連携ガイドライン提示要望

 民進党岩手県連は3日、盛岡市で常任幹事会を開き、今後も県連組織として活動を継続する方針を確認した。党本部に対して立憲民主党、希望の党との連携について定めたガイドラインの提示を要望することも決めた。
 佐々木朋和幹事長は「全員一致で、民進党県連として一丸で活動すると確認した」と話した。
 県内3小選挙区の総支部長などの組織体制は党本部の方針を踏まえて再構築する。黄川田徹代表は「地方組織の発展のため、柔軟に対応できる仕組みが必要だ」と話した。黄川田代表は任期満了まで続投の方針。
 幹事会終了後に開いた衆院選対本部会議には、ともに希望の党で立候補し当選した階猛氏(岩手1区)、落選した畑浩治氏(岩手2区)も出席。階氏は「県連と定期的に情報交換の場を設け、協力し合う。国への要望活動や選挙もサポートし、絆を強めていきたい」と話した。


2017年11月04日土曜日


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