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<気仙沼市長選>元県職員斉藤氏出馬へ「待ったなしの課題山積」

斉藤巳寿也氏

 任期満了(来年4月29日)に伴う気仙沼市長選で、同市の行政書士斉藤巳寿也(みつや)氏(52)が4日までに、無所属で立候補する意思を固めた。近く記者会見し正式に表明する。
 斉藤氏は河北新報社の取材に「市内には待ったなしの課題が山積している。培ってきた経験を生かし、気仙沼を明るい希望のある街にしたい」と話した。
 斉藤氏は同市出身で山形大卒。1990年県庁入り。2015年に土木部事業管理課主幹を最後に退職し、同年の県議選に気仙沼・本吉選挙区から立候補し落選した。
 市長選立候補の意思を固めたのは斉藤氏が初めて。現職で2期目の菅原茂氏(59)は、態度を明らかにしていない。


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2017年11月05日日曜日


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