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<B2仙台>広島に大勝 連敗3で止める

 4日、東地区3位の仙台は仙台市のゼビオアリーナ仙台で広島を95−80で下した。通算5勝7敗で順位に変動はなかった。
 首位の秋田は福島を84−77で下して負けなしの12勝。敗れた福島は8勝4敗の2位。山形は熊本に84−93で2連敗。通算4勝9敗で順位は4位のまま。
 6位の青森は奈良を下して2勝目を挙げ、通算2勝10敗とした。5位の岩手は金沢に負けて2勝10敗で並んだが、直接対戦の得失点差により、青森と岩手の順位が入れ替わった。

仙台(5勝7敗) 95 30−17 80 広島(6勝6敗)
            28−24
            20−18
            17−21
▽観衆 2323人(ゼビオ)

 仙台が大勝で連敗を3で止めた。第1クオーターは溝口が3点シュートを4本決めて試合のリズムをつくり、第3クオーターはリードを24点まで広げた。第4クオーターはホワイトを中心に攻め込まれて詰め寄られたが、逃げ切った。

<攻撃の修正が形に/仙台・後藤敏博監督の話>
 先週の秋田戦後に攻撃を修正したのが試合に形となって表れ、点数が取れた。選手たちも気分良くバスケットができたと思う。まだリーグ中位。明日も挑戦者の気持ちで臨む。

<守備 維持しないと/広島のジェイミー・アンドリセビッチ監督の話>
 3点シュートを自由に打たせてしまったのが敗因だ。(得点源の)チャップマンがいない中でも、自分たちの守備を維持できるようにしなければ勝てない。


2017年11月05日日曜日


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