宮城のニュース

<高校サッカー>東北学院、県高校総体決勝に続き苦杯 小林主将「勝負強さ足りず」

 東北学院が県高校総体決勝で敗れた仙台育英にまたも苦杯を喫した。小林主将は「同じ相手に負けて悔しい。勝負強さが足りなかった」と無念そうに語った。
 前半は我慢し、後半に攻勢に出るプランだった。0−1で折り返したのも想定内。後半はサイドチェンジからリズムをつかみ、佐藤未がDFの背後のスペースに走り込んで好機をつくった。ただ、シュートがGKの正面を突くなど、決定力が不足していた。
 好機を逃すうちに流れを手放し、逃げ切りを許した。橋本監督は「あと一歩までは追い詰めた。選手たちは堂々と戦ってくれた」とねぎらった。


2017年11月05日日曜日


先頭に戻る