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<B2仙台>広島に108−89で連勝 秋田は連勝止まる

仙台―広島 第2クオーター8分、仙台・藤田がシュートを決め54−35とする=ゼビオアリーナ

 5日、仙台市のゼビオアリーナ仙台で東地区3位の仙台が広島に108−89で連勝、通算成績を6勝7敗とした。今季、仙台の連勝は2度目、3桁得点は初。
 首位の秋田は2位の福島に64−76で敗れ、今季初黒星を喫した。開幕から続いた秋田の連勝は12で止まった。勝った福島は通算9勝4敗。ともに順位に変動はない。
 秋田は第1クオーター、連続9失点で逆転を喫すると、最後までリードを奪えなかった。
 5位の青森は奈良に、6位の岩手は金沢に敗れ、ともに通算2勝11敗とした。順位は変わらない。
 次節の11、12日、仙台は天童市の山形県総合運動公園総合体育館で山形と、岩手は北上市の北上総合体育館で秋田と対戦。13、14の両日、郡山市の郡山総合体育館で福島と青森が戦う。

仙台(6勝7敗)108 25−25 89 広島(6勝7敗)
            33−10
            22−26
            28−28
▽観衆 2104人(ゼビオ)

 仙台が3桁得点で攻め勝った。第2クオーターにチョルが9得点するなど外国人が奮起し、前半で23点のリード。第3クオーターは26点を奪われたが、そのまま逃げ切った。

<守備の修正必要/仙台・後藤敏博監督の話>
 勝てて良かったが、守備の内容が悪い。簡単にレイアップされており、修正しないといけない。攻撃は中を攻めるよう指示した。ペイント(制限区域)内で52得点は評価できる。

<第2Q失点響く/広島のジェイミー・アンドリセビッチ監督の話>
 出だしは悪くなかった。ファウルが込み、第2クオーターを外国人1人で戦わなければならず、仙台に優位に立たれた。このクオーターの点差が大き過ぎた。


2017年11月06日月曜日


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