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ゴスペル歌声力強く 仙台でフェス1000人参加

美しいハーモニーが街中に響き渡った

 「仙台ゴスペル・フェスティバル」(実行委員会主催)が4日、仙台市青葉区中心部であった。東北中心に85グループ、約1000人が参加。勾当台公園や一番町商店街など9カ所に設けられたステージで、美しいハーモニーを響かせた。
 初参加の南相馬市の男女混声グループ「南相馬ライズアップ・ゴスペル・クワイア」は「アメイジング・グレイス」「You are Good」など5曲を披露。力強い歌声に、会場からは大きな拍手が送られた。
 リーダーのNPO法人職員新実千枝さん(31)は「ゴスペルは歌う方も聴く方も元気になる。震災復興への思いを込めた希望の歌を多くの人が聴いてくれてうれしかった」と話した。
 フェスは今年で16回目。


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2017年11月06日月曜日


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