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<だて正夢>きょう初陣、宮城先行販売 ブランド米天下取れるか

米袋のデザインを披露するサンドウィッチマンの2人(左)ら

 宮城県が高価格帯のブランド米として市場展開を目指す新品種「だて正夢」の一般向け販売が7日、県内の米穀店や百貨店など約200店舗で始まる。6日には県庁で新米の発表会があった。
 村井嘉浩知事や、県産米のCMキャラクターを務めるお笑いコンビ「サンドウィッチマン」らが米袋のデザインをお披露目し、おいしさをアピールした。
 サンドウィッチマンの伊達みきおさんは「白米だけで食べられる」と食味を絶賛。富沢たけしさんも「宮城の米だと分かりやすい名前。どんどんPRしていきたい」と意気込んだ。
 県はだて正夢の2017年産米を18年秋からの本格販売に向けた「プレデビュー」と位置付け、約200トンを売り出す計画。2キロ入りのみの販売で、店頭では税抜きで1100円前後の価格設定になる見通し。
 11月下旬には東京でもプレデビュー発表会を開く。村井知事は「天下を取るブランド米に育てる。まずは県内の方に食べてもらい、感じたおいしさを県外に発信してほしい」と語った。


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2017年11月07日火曜日


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