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小さい秋大きな魅力 仙台盆栽愛好家が展示会

小さな鉢に秋を表現した盆栽の展示会

 盆栽愛好家らでつくる仙台小品盆栽会(仙台市太白区)の展示会が3〜5日、青葉区の仙建ビルであった。
 30〜80代の会員14人が丹精込めて育てた「手のひらサイズ」の約70点を出展。真っ赤に染まったモミジ、実をつけたヒメリンゴ、先のとがったロウヤガキ、樹齢50年以上のクロマツなどが秋の風景を表現した。
 会場を訪れた若林区の無職石川すじかさん(82)は「趣味が盆栽で毎年見に来ている。作品を眺めていると心が癒やされる」と笑顔を見せた。


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2017年11月07日火曜日


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