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サクサクと 穏やか立冬 踏みしめて 仙台

地面いっぱいの落ち葉を踏みしめる親子=7日午前9時40分ごろ、仙台市青葉区の錦町公園

 7日は二十四節気の「立冬」。高気圧に覆われ澄んだ青空が広がった宮城県内は、放射冷却現象の影響で暦通りの冷え込んだ朝を迎えた。
 仙台管区気象台によると、朝の最低気温は登米市米山で今季最低の1.0度を記録。大崎市鹿島台は0.7度と平年を3.1度下回り、仙台は7.3度と平年並みだった。
 仙台市青葉区の錦町公園では、落ち葉のじゅうたんに日差しが降り注ぐ中、親子連れが散策を楽しんでいた。
 管区気象台によると、8日の県内は高気圧に覆われて晴れるが、湿った空気や前線が接近するため次第に曇り、夜は西部を中心に雨となる見込み。


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2017年11月07日火曜日


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