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<DeNA>ドラフト8位東北福祉大・楠本にあいさつ「先輩のプレー吸収したい」

指名を受けたDeNAの帽子をかぶり、吉田部長(左)、武居スカウト(右)と記念撮影する楠本

 DeNAからドラフト8位指名された東北福祉大の楠本泰史内野手(22)が6日、仙台市の福祉大国見キャンパスで球団チーム統括本部の吉田孝司編成部長と武居邦生スカウトから指名のあいさつを受けた。楠本は「1軍の舞台に上がるのが目標」と意気込みを語った。
 仙台六大学リーグで通算99安打を放った打撃力が持ち味。面談後の記者会見でチームの帽子などを受け取り、「全ての先輩のプレーに目を向けて吸収したい」と成長を誓った。横浜在住の小、中学校時代、チームメートだった東北楽天の松井裕樹投手からは「『同じグラウンドでやれるのはうれしい』と言われた」と明かした。吉田部長は「大学生を代表する打者。プロとの垣根も乗り越えられると思う」と期待を寄せた。仮契約は19日の予定。


2017年11月07日火曜日


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