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<秋田内陸線>去りゆく秋惜しみつつ 沿線の紅葉終盤

紅葉が残る山並みを背景に走る秋田内陸線の列車

 秋田県北秋田、仙北両市間を走る第三セクター秋田内陸縦貫鉄道沿線の紅葉が終盤を迎えた。標高が低い地域は今月半ばまでが見頃という。
 仙北市西木町桧木内地区では、赤く染まった里山を背景に赤や紺、黄緑の列車が駆け抜けた。車内からは阿仁川や桧木内川沿いの絶景ポイントが臨め、観光客は車窓にカメラを向けたり、飲食を楽しんだりした。
 同社によると、国内外から団体客が多数訪れ、普段1両の列車を2〜3両に増結することもある。


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2017年11月07日火曜日


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