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800万円横領で主査解雇 福島・伊達市シルバー人材センター パチンコ代や借金返済に

 福島県伊達市シルバー人材センターは6日、管理していた通帳などから計約800万円を横領したとして、庶務などの担当だった男性主査(45)を懲戒解雇処分とした。全額弁済されているとして刑事告訴しない方針。
 センターによると、主査は2012年1月〜15年6月、依頼主に派遣するセンター会員の賃金用などの通帳から計約550万円を、会員互助会の通帳から約150万円をそれぞれ引き出した。さらに本年度に入り、依頼主から受け取った賃金約100万円を着服したという。
 今年6月に通帳の提示を求めると、主査と連絡が取れなくなり発覚した。主査はパチンコ代や借金返済に充てていたという。


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2017年11月07日火曜日


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