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図書館火災想定 市民ら70人が防災訓練

逃げ遅れた利用者に見立てた人形を救出する消防署員ら

 秋の全国火災予防運動(9〜15日)に合わせ、大崎市図書館で8日、消防署員と職員、市民ら約70人が参加して防災訓練を実施した。
 大地震が発生して図書館から出火したとの想定。古川消防署の一日消防署長を務めた大崎市女性消防団員の佐藤花代さん(43)も加わり、利用者らの避難誘導と消火訓練が行われた。
 図書館は7月にオープンし、多い日は1日当たり約2000人が利用する。田口新一館長は「いざという時にきちんと対応できるよう日頃から備えておきたい」と話した。


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2017年11月09日木曜日


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