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<楽天>倉敷キャンプ 嶋ら主力組が合流

内野手にノックを打つ塩川戦略・内野コーチ=岡山県倉敷市、マスカットスタジアム

 東北楽天が岡山県倉敷市で行っている秋季キャンプに7日、主将の嶋ら一部主力選手が合流し、29選手が第2クールの練習に入った。
 梨田監督のほか、高須1軍打撃、清水1軍外野守備走塁、塩川1軍戦略・内野の新任3コーチが初めてキャンプ練習に参加。約7時間にわたり、野手陣はフリー打撃や内外野ノックなどに取り組み、投手陣はブルペンでの投球練習などで汗を流した。ドラフト1位の近藤弘樹投手(岡山商大)も球場を訪れ、約3時間見学した。
 嶋は「クライマックスシリーズのファイナルステージで敗退し、日本シリーズに出場できなかった悔しさを胸に刻み、来季1年間戦い抜ける体づくりをしたい」と語った。
 14年以来の復帰となる佐藤1軍投手コーチは前所属のソフトバンクの日本シリーズ終了から間もないためキャンプ終盤から参加する見通し。


2017年11月08日水曜日


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