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<山形大生自殺>工学部長「原因知らない」 本部調査の経緯「全く把握していない」

 山形大の飯塚博工学部長は8日の定例記者会見で、今年2月に同学部(米沢市)の男子学生(当時3年)が自殺したことについて「亡くなった事実は聞いているが、原因や理由など内容は知らない」と述べた。
 飯塚学部長によると、男子学生の自殺に関しては大学本部(山形市)が調査し、悩みを抱える学生への適切な対応を求める学長名の業務命令文書が10月6日に届いたという。
 飯塚学部長は、本部の調査となった経緯も「全く把握していない」と話した。
 山形大では山形市の小白川キャンパスで10月4日と24日、それぞれ20代の男子学生が自殺しており、今年だけで学生3人の自殺が明らかになっている。


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2017年11月09日木曜日


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