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販路拡大へ製品アピール 東北の460社出展 仙台で商談会

東北の企業が製品などをPRしたビジネスマッチ東北

 東北に拠点がある企業・団体が製品やサービスをPRする展示商談会「第12回ビジネスマッチ東北」が9日、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎであり、約7300人が来場した。
 東北ニュービジネス協議会や東北地区信用金庫協会が主催。460の企業・団体が「食と農」「電気・機械」など10分野のブースを構え、商社や卸業者の担当者にアピールした。
 参加したバイヤーは東北を中心に60社に上り、約300件の個別商談を行った。「2020年東京五輪・パラリンピック等経済界協議会」(東京)は東日本大震災の復興支援として、JR東日本のグループ企業など首都圏の7社のバイヤーを派遣した。
 養鶏事業などを手掛ける竹鶏ファーム(白石市)は2度目の参加。志村竜生常務は「30社の担当者と会い、ざっくばらんな話ができた。取引先拡大のため成約に結び付けたい」と話した。


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2017年11月10日金曜日


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