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除雪車準備OK 東北整備局仙台で出動式

2人一組で除雪車両の点検をする作業員

 本格的な降雪シーズンを前に、東北地方整備局仙台西国道維持出張所は9日、仙台市青葉区の作並除雪ステーションで除雪車の出動式を行った。トラックや除雪グレーダーなど計11台を前に、関係者ら約50人が作業の手順などを確認した。
 除雪を委託されたエス・ケイ・ディ仙台支店の太田正人現場代理人が「プロ意識を持って作業に当たり、冬期間の一般交通を確保する」とあいさつ。「点検開始」の掛け声に合わせ、作業員らが車両に乗り込んでライトの点灯や動作の具合などを丹念に調べた。
 同出張所が除雪や凍結抑制剤の散布を担当するのは、国道45号と48号、仙台西道路の延長計39.8キロ。昨シーズンは抑制剤を1058回散布したほか、除雪車が232回出動した。


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2017年11月10日金曜日


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