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ゆらり幻想の世界 「灯り」主題に作品展 宮城・柴田町

会場内に光と影の造形を映すインスタレーション「花宇宙」

 明かりをテーマにした芸術作品を特集した「月と星のもとで灯(あか)り展」が、柴田町海老穴の画廊「アートスペース無可有の郷」で開かれ、ランプシェードを中心に約40点を展示している。12日まで。
 展覧会のメインは、仙台市のフローラルデザイナーYUKO TAKAHASHIさんによる展示空間を含めた芸術作品(インスタレーション)の「花宇宙」。モミジやホウキグサ、ザクロを飾ったガラスの花器に照明を当て、白い壁と天井にさまざまな模様を映し出している。
 灯り展は人気の企画で12回目。画廊のオーナー太田正孝さん(69)は「インスタレーションは初めて。幻想的な世界観を楽しんでほしい」と話す。
 午後2〜7時。入場無料。連絡先は無可有の郷0224(56)3584。


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2017年11月11日土曜日


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