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<白石市農業祭>実りの秋 出来競う 12日まで

来場者にキクイモを紹介する柴田農林高の生徒たち

 白石・七ケ宿地域の実りの秋を楽しむ「第39回白石市農業祭」(市、みやぎ仙南農協主催)が11日、同市のホワイトキューブを主会場に始まった。12日まで。
 メインの農産物コンテストには、市内や七ケ宿町の生産者が丹念に育てたリンゴや柿、白菜や大根など約460点を出品し、出来栄えを競った。
 旬の農産物や加工品を手頃な価格で直売。柴田農林高食農科学科は、白石市が特産化を目指すキクイモの効率的な栽培方法や活用策の研究成果を紹介し、試食や販売を行った。姉妹都市の北海道登別市、神奈川県海老名市の物産展もある。
 12日は午前9時〜午後3時。先着順で新米すくい取り、干し柿作り体験に参加できる。入場無料。


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2017年11月12日日曜日


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