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<B2仙台>山形に逆転負け 守備にほころび

 11日、天童市の山形県総合運動公園総合体育館などで行われ、東地区3位の仙台は4位の山形に74−86で敗れ、通算6勝8敗とした。山形は5勝9敗。ともに順位に変動はない。
 首位の秋田は6位の岩手を67−52で破り、通算13勝1敗とした。岩手は2勝12敗。
 4チームは12日も同じ会場で同じ相手と戦う。

◎一時は15点差に
山形(5勝9敗)86/28−29/74 仙台(6勝8敗)
           21−16
           14−15
           23−14
▽観衆 1555人(天童)

 仙台が逆転負け。第1クオーターは29−28でリードを保ったが、山形のクリークモアらに5本の3点シュートを決められるなど、守備にほころびが出た。第4クオーターには最大15点差をつけられ、突き放された。

<練習した形入れず/仙台・後藤敏博監督の話>
 3点シュートを抑えることができなかったのが敗因。守備ではすぐに自陣へ戻ることができず、練習した形に入れなかった。フィールドゴール成功率が38.4%と低いのも問題だ。

<厳しく体を寄せた/山形・ジョセフ・クック監督の話>
 練習から厳しく体を寄せろと口酸っぱく言ってきたことを選手たちが実行してくれた結果だ。オフェンスリバウンドを相手に与えないことを意識すれば明日も勝てるだろう。


2017年11月12日日曜日


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