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赤黄色 笑顔も光る七五三 東北各地の神社、家族連れでにぎわう

秋の日差しに紅葉が輝く中、参拝する家族連れ=11日午前10時30分ごろ、仙台市青葉区の桜岡大神宮

 七五三シーズンを迎え、東北各地の神社は11日、晴れ着姿の子どもを連れた参拝客でにぎわった。
 仙台市青葉区の桜岡大神宮には約60組の家族が訪れた。参道や境内の木々が鮮やかに紅葉し、千歳飴(あめ)を持って記念写真に納まる子どもたちに彩りを添えた。
 羽織はかまの長男孝太朗ちゃん(5)の手を引いて訪れた太白区の主婦水戸さつきさん(37)は「健康に育ってくれることが一番の願いです」と話した。
 仙台管区気象台によると、仙台の11日正午の気温は12.7度と平年を2度ほど下回った。七五三詣でのピークとみられる12日は次第に冬型の気圧配置が緩み、東北地方の太平洋側はおおむね晴れ、日本海側は曇りの見込み。


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2017年11月12日日曜日


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