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白石巡り楽しんで 誘致の団体客が市内を観光

特設の物販ブースで品定めをする観光客

 仙南信用金庫(宮城県白石市)が誘致した神奈川県平塚市からの団体旅行客が7日、白石市を訪れ、同市大手町の城下広場で歓迎行事があった。
 訪れたのは、平塚信用金庫の年金受給者向けバスツアーの約160人。菊地正昭副市長や仙南信金の渡辺大助理事長らが出迎えた。
 参加者は白石城を見学、広場に設けられた白石温麺(うーめん)や日本酒、農産物の物販ブースで買い物を楽しんだ。
 白石市と仙南信金が2月に結んだ包括連携協定の一環。ツアーは16日までに6回あり、1泊2日で仙台市太白区の秋保温泉に宿泊して松島町も回る。計約700人が同市を訪れる予定。


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2017年11月14日火曜日


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