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宮城県生協連、今冬灯油値上げ18リットル1530円

 宮城県生協連は13日、今冬の配達灯油の暫定価格を、25日分から税込みで18リットル1530円にすると発表した。9月の設定価格から144円引き上げる。1リットル当たりの価格は85円で8円の上昇。
 定期購入契約の割引価格「お任せ給油」は18リットル1512円、1リットル84円で、引き上げ幅はいずれも配達灯油と同じ。
 県生協連によると、中東の原油価格が10日現在、1バレル62.10ドルで、9月の暫定価格設定時より9ドル超上昇している。為替も円安が進行し、元売り各社は石油製品卸価格を引き上げたことなどが影響した。資源エネルギー庁が公表している6日現在の県内の配達平均価格は18リットル1451円。


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2017年11月14日火曜日


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