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後輩20回殴った陸自隊員を停職6日「酒断られ腹が立った」

 陸上自衛隊仙台駐屯地(仙台市宮城野区)は13日、陸自東北方面後方支援隊の男性陸曹長(43)を停職6日の懲戒処分にしたと発表した。同駐屯地によると、4月15日午後4時10分ごろ、同駐屯地で後輩の男性隊員の頭を平手で約20回殴るなどの暴行を加え、首などに2週間のけがをさせた。当時、同隊は花見をしており、陸曹長は「後輩に酒を勧めて断られ、腹が立った」と話しているという。


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2017年11月14日火曜日


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