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<B2仙台>山形に連敗 第4Q逆転許す

山形−仙台 第3クオーター、ジャンプショットを決める仙台・石川

 12日、天童市の山形県総合運動公園アリーナなどで行われ、東地区の仙台が山形に83−88で敗れ、2連敗を喫した。通算成績は6勝9敗となり山形と並んだが、直接対決の成績により、順位を4位に下げた。
 首位の秋田は岩手を66−60で退け、14勝目(1敗)を挙げた。岩手は13敗目。

山形(6勝9敗) 88/25−18/83 仙台(6勝9敗)
            19−26
            23−21
            21−18
▽観衆 1981人(天童)

<第4Q逆転許す>

 仙台が競り負けた。第4クオーターに一時は6点差をつけたが、その後守備が緩んだのが痛かった。残り2分から山形のクリークモア、マクシェパードが立て続けに3点シュートを決めて逆転され、そのまま逃げ切りを許した。

<気持ちで負けた/仙台・後藤敏博監督の話>
 やってほしいディフェンスがほとんどできていなかった。リードしても、追い付かれるとすぐに得点することだけに意識がいってしまう。山形の選手に気持ちで負けていた。

<攻守でいい形に/山形・ジョセフ・クック監督の話>
 攻守でいい形をつくって最後に連続11得点できたのが良かった。第1、4クオーターに迎えた苦しい状況でも我慢強く戦えた。選手同士の信頼が厚くなってきた証しだ。


2017年11月14日火曜日


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